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The first abacus was invented 5500 years ago in Mesopotamia.
先史時代の5500年頃にはすでにソロバンはありました。メソポタミア文明です。
After that, it traveled to China by way of the Silk Road about 1700 years ago.
その後、シルクロードを通って、ソロバンは中国へ渡りました。1700年前のことです。
It came into Japan in the 16th century from China.
日本には16世紀後半に中国から伝わりました。
Japanese people improved the imported abacus and called it soroban.
日本では改良を重ねられ、ソロバンと呼ばれるようになりました。
In the Edo period at temple elementary schools, children learned how to calculate with soroban as well as to read and write.
江戸時代にはいると、子供たちは読み書きと同時に、そろばんを寺小屋で習いました。
Seki Kazutaka, a great mathematician, contributed to the evolution of soroban by creating "wasan" such as algebra and differentials.
さらに、数学者、関孝和が代数学や微積分の数式を開発し、「和算」も発達し、ソロバンは進化をとげました。
The origin of the current soroban was made in the Edo period.
Soroban were widespread among merchants, samurai, and ordinary people.
江戸時代に現在のソロバンの原型ができあがり、商人、武士、庶民の間に広まりました。
In the Meiji period, parents asked the government to adopt soroban education in school curriculum. In this way, children began to use soroban at school.
明治時代には、親の希望で小学校にも取り入れられ、義務教育化されました。
At present, many school children practice soroban.
現在でもソロバンは生きています。
They do mental calculations at amazing speeds together with grown-ups without using soroban.
小学生たちは大人にまじって、ソロバンを使わないで指だけでするフラッシュ暗算をします。
They surprise people overseas.  International soroban contests are held periodically throughout the world .
これには外国人もびっくりです。国際大会も開かれています。
Japanese abacus are exported to 48 countries around the world.
日本製のソロバンは48カ国に輸出されています。

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2016.07.29
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